第29回社会福祉士 国家試験 低所得者に対する支援

最近の曲を聴きながらブログを書いてると、こんな気持ちあったなぁ…

恋愛ってこんなんだよなぁとか、なんかしみじみ思うことが多いなぁと

今は生活に追われて、年取ったなぁ…

30代で子ども居る今は、この10代や20代の幸せとまた違う形だなとしみじみ思います

愛とか恋とか、胸が苦しいとか、好きとか嫌いとか…

恋愛ソングは忘れかけてる気持ちを思い出させてくれます笑

最近はずっと手遊び歌しか聴いてませんでした笑

 

気を取り直して…

67問目

日本の公的扶助と公的年金保険の特質に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

①公的扶助は扶養義務者の扶養を優先するが,公的年金保険は扶養義務者の扶養を優先することなく給付される。

正解

②公的扶助は個人単位で給付されるが,公的年金保険は世帯単位で給付される。

個人単位

③公的扶助は画一的に給付されるが,公的年金保険は所得に応じて給付される。

公的扶助は所得に応じ給付 公的年金保険は画一的に給付

④公的扶助は原則として金銭で給付されるが,公的年金保険は原則として現物により給付される

公的扶助は医療扶助と介護扶助は現物給付を原則(それによりがたい場合は金銭給付)

公的年金保険は金銭給付

⑤公的扶助は貧困予防のための給付であるが,公的年金保険は貧困救済のための給付である

公的扶助は貧困救済のための給付 公的年金保険は貧困予防のための給付

 

68問目

事例を読んで,生活保護制度における自立支援について,最も適切なものを1つ選びなさい。

〔事例〕Hさん(55歳)は,仕事中頻繁に飲酒していたことから解雇され,預貯金も底をついたので生活保護を受け始めたところ,アルコール依存症の診断を受けた。担当の生活保護ケースワーカーはHさんと話し合いの上,自立支援の計画を作成することになった。

 

①抗酒剤の服用により,飲酒の欲求を抑えることができると説明した。

②求職活動の前に専門的な医療機関での治療を優先する計画を立てた。

正解

③飲酒しながら自立生活を営むことができるよう自立支援の計画を策定した。

④生活習慣を見直す必要があるため,Hさんの意に反して更生施設へ入所させることにした。

⑤一度作成した自立支援の計画は,変更できないと説明した。

 

結局事例も書いてますが、まあ事例は慣れでいきましょう笑